ふくの 今日の1枚

お気に入りの写真を紹介しています

本の事

これは・・・学生向けか・・・?

久々にシドニィ シェルダンの小説、『金の成る木』読みました 〇〇十年前に『ゲームの達人』からハマってその頃何冊か読んでました 遺作というのにも驚きましたが、あまりの軽さ(いいかげんともいえる)にも驚くばかりです 元々読みやすく、日本作家の赤川次…

感情の表現が、よくわからず

ナヴァ・セメル著、『ガラスの帽子』読みました。 作者はホロコースト生還者の両親を持ち、心の傷を抱えながらの創作(事実もあり)短編集です。 最期の解説を読まなければ、把握できない物語が多く、なかなか読み進まなかったです “ガラスの帽子”とは、ホロコ…

どのシーンも、目に浮かぶ

映像を観たいと思っているところ、原作を見つけてしまいました ロバート・B・パーカー著『アパルーサの決闘』 主演陣知っているので、どの配役もハマっていると思いながら読みましたいや~~~、面白かったです西部劇ファンなので、どのシーンも思い浮かびま…

映像化→原作→映像化

ディーリア・オーエンズ著:「ザリガニの鳴くところ」読みました!!! 映画を先に観ていましたので、文章ごとに映像が浮かび上がりました読みながら、もう一度観たい思いに駆られ、即、再見しましたです 新たな感動が押し寄せましたねぇ~~~ハクガンや、…

どの作品も、映画の一部のよう

村上春樹著・短編集『レキシントンの幽霊』読みました それほど読んでいない作家さんの一人で、やっぱり選んでしまうのは短編モノ どの作品も情景が目に浮かび、映画の一部分のようでしたホラー調あり、ファンタジーあり、回顧録あり、とても楽しめましたで…

タイトルが面白くて

アガサ・クリスティ著『五匹の子豚』読みました 珍しい、面白いタイトルで、原題も『Five Little Pigs』です。 エルキュール・ポアロ登場の小説でしたが、“五匹の子豚”(マザーグースの引用らしい)も無理がある感じで期待しないで読み続けました が、やっぱり…

期待したほどでもなかったかも

映画ではよく取り上げられている、『J・D・サリンジャー』 その中のセリフで、俄然読みたくなりました お恥ずかしながら読んだのは初めて が、期待に膨らんだ『ライ麦畑でつかまえて』は、共感を持つ部分はあったものの、興味にかけ、『ナイン・ストーリーズ…

まるで、マニュアルブックのよう!!

いやぁ~~~、面白かったですボクシングの試合結果も気になり、最後は一気読みでした 高校生のボクシングが中心の青春モノで、顧問を頼まれた若い女性教師が、全く知らない世界に携わっていくストーリーです 女性教師が教えられる学生やアマチュアの解説が…

拾い読みですが

ジュディス・ロビンソン/スコット・パック著、「名作には猫がいる」拾い読みですが、面白い本なのでご紹介しますです 第一章 有名な猫長靴をはいた猫」シャルル・ペロー版「ティファニーで朝食を」トルーマン・カポーティ「黒猫」エドガー・アラン・ポー 第…

小説を先に

三浦しをんの小説、『光』読みました映像化もあるので、どちらか迷った末原作を先に 育った島が地震の津波に遭い、唯一生き残った数人のその後の物語です 三浦しをんは、『まほろ駅前多田便利軒』や『舟を編む』の作家だったんですね ミステリー調の本作は面…

字が小さすぎて、4編ほど

『ビッグ・アップル・ミステリー マンハッタン12の事件』文字通り12の作品なんですが、字が小さすぎて4作品ほどで断念しました(恥笑) 春爛漫のママ/ジェイムズ・ヤッフェ1ペニー黒切手の冒険/エラリイ・クイーン地下鉄の怪盗/コーネル・ウールリッチよき…

2作目は、まぁ、面白かったかな

アンソニー・ホロヴィッツ著『その裁きは死』読みました 作家ホロヴィッツと探偵ホーソーンが行動を共にするシリーズの第二弾です一作目の「メインテーマは殺人」は、実はあまり面白いとは思えず・・今回も、タイトルに惹かれて読んじゃいました主役2人の掛…

こんな、可愛らしい名言集

あっという間に読めてしまった『すみっコぐらしのすみっこ名言 1』 オードリー・ヘップバーン、アガサ・クリスティーココ・シャネル、マリー・キュリー 4人の名言が、可愛いすみっこたちのイラスト付きで紹介されていました 中でもお気に入りは、オードリ…

多分、間もなくネフリで配信

、 湊かなえ著「母性」読みましたわりと前ですが いつもながら掴みはOKで、サクサクと読み進みましたです 巷では“イヤミス”と言われているらしい作風は、読むにつけ飽きてくるんですが、やはり面白さに勝てず読んでしまいます 間もなくネットフリックスで配…

短編“黒電話”を収録

ジョー・ヒルのデビュー短編小説集、『20世紀の幽霊たち』、実は結構前に読んでました 映画「ブラック・フォン」の時に知り、即行で購入しました 父親がスティーヴン・キングで、やはり思わせる作品もありましたが、全体的に面白かったです・・というか、ホ…

大人になってから読んでも面白い

学生時代、今は廃版のあかね書房のミステリーシリーズ読みつくしてました その中の一冊、「非常階段」を含む短編集を読みました。作家はコーネル・ウールリッチで、別名ウィリアム・アイリッシュです 元々アイリッシュファンですが、同一人物とはかなり後に…

東田直樹著『風になる』読みました

東田直樹著『風になる』読みました 先日フォロワーさん紹介の映画「自閉症の僕が跳びはねる理由」の原作となった著者の他本です 本当はこちらが読みたかったのですが、通いの図書館には置いていませんでした 映画も自閉症者の世界を描いたドキュメンタリーと…

まるく、治まりすぎ

一度読んでみたかった原田マハの小説、『生きるぼくら』読みました おばさん化しているせいか、写真の帯のような感動はなく、いい人ばかり過ぎに「あり得ない!!」を連発してしまいましたよ引きこもり少年の再出発よりも、置いて行った母親のその後の方が気…

映像化は、まだみたいです

トマス・ハリス著、『カリ・モーラ』読みました 『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の原作者ですが、実は小説を読むのは初めてでした 十三年ぶりの新作のようでして、シリーズとは無関係です調べましたが、映像化はまだのようです “カリ・モーラ”は小説に登場の…

かなり、憂鬱になる・・本

勧められて、有吉佐和子著「非色」読みましたが・・ 黒人と結婚した日本人女性の、人種差別などがテーマの重~い小説でした 勧めるときは、ある程度ストーリーを話すべき、と強く思いましたね全く乗らない気分の時は「勘弁して」の小説でした レビューでは、…

『館シリーズ』の第1作品、読みました

名称は「十角館の殺人」推理作家・綾辻行人のデビュー作品です ウィキの紹介記事でも、「日本のミステリー界に大きな影響を与え、新本格ブームを巻き起こしたとされる。“東西ミステリーベスト100”の2012年版国内編で、8位に選出。」 かなりの人気らしく、確…

いつもながら、取りあえず3巻まで

実写化の話題もあり、アニメも超人気で、取りあえず3巻まで読んでみました 思ったのと違う~~~全然、違った~~~ アイヌの主人公が活躍する話かと思いしや・・主人公は、“日露戦争の死線を潜り抜けた元軍人の杉元佐一”ストーリーは、『杉元がアイヌの少女…

実写映画は観たいかも

やたらめったら宣伝が付いた画像ですが、面白いので載せました 砥上裕將作の、“線は、僕を描く”読みました 両親に他界され、内にこもる大学生が水墨画を通して自分を取り戻していくストーリーです 水墨画についての描写が大変詳しいと思ったら、作家自身が水…

山本役は、どちらかというと・・

またまた重い小説、辺見じゅん原作のノンフィクション、『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』読みました 戦後、かなりの年月シベリアに抑留されて労働を強いられてきた実話をドラマ仕立てに書かれているいる小説です辛いながらも文化部など作って俳句を楽しん…

・・・重かった・・・

漫画もドラマもアニメも、全く知らない物語でしたが、先日ブロガーさんの紹介記事で、やはり何らかの働きかけをしなければと、ノベライズを購入して読みました 2007年から2009年に『漫画アクション』で連載された、こうの史代の漫画です 物語は、少女から大…

作品ごとに著者の覚書が載っている!!

スティーヴン・キング著『マイル81』読みました 10作品収納された短編集です序文では、「ちょっとしたものをいくつかこしらえて来たよ、昔なじみの読者さん」から始まって、「気兼ねなく手に取ってくれ、でも、どうかご用心のほどを」 まるで、世にも奇妙な…

次のが読みたくて、何とか読み終えましたよ ε-(´∀`*)

テレビドラマにもなった新川帆立著の『元彼の遺言状』やっと読みました 掴みはOKだったんですが、法律関係が難し過ぎて読み止まってしまいました何とか読み進むも、主演の綾瀬はるかちゃんの顔までがちらほら しかも次に読む予定のスティーブン・キングの短…

まさかの「勇者」もの!?

カズオ・イシグロ著『忘れられた巨人』読みました 「わたしを離さないで」は映像で、「日の名残り」は小説と映像で知っていたにもかかわらず、 本書はまさかの冒険物!!気分じゃないので読み進みませんでしたが、最後はさすが、でした 作品概要『遠い地で暮…

作者名が、ソラで言えない

アーナルデュル・インドリダソンの『湿地』読みました アイスランドの推理作家さんなんですが、いまだに名前覚えれないです 作家名どころか、登場人物も主人公が「エーレンデュル」同僚が「シグルデュル=オーリ」他、土地名までも難解な読みが多々ありました…

この映像化は・・・ないかも

荻原浩著、長編デビュー作『噂』読みました 結構グロいですけど、現代を象徴していて面白かったですでも、被害者が女子高生なので、映像化はないかな~ 調べて初めて『明日の記憶』の原作者と知りました小説は読んでいませんが、映画はかなりお気に入りです …