ふくの 今日の1枚

お気に入りの写真を紹介しています

映画の事

最近は『発掘良品』にあたっているかも

通いのツタヤが閉店になって、通いのゲオは縮小されていて、現在ネットフリックスとアマゾンプライムの配信を利用しています 手に持って作品を確認していたので、検索で探すのに多少の抵抗がありましたお勧め映画や人気の映画は一目でわかるんですが、やっぱ…

最近は、犯人役に同情

1968年公開の映画、『冷血』のワンシーンです トルーマン・カポーティのノンフィクションが原作で、実話の殺人鬼のストーリーです ・・で、写真の真ん中2人が犯人役やっぱり目に焼き付いちゃうのでね、トラウマになった悪人もいますし↓ ホアキン・フェニック…

かわいい進藤勘九郎は、いまどこに

2017年公開の、26分のショートムービー、「点」 ドラマの「WATER BOYS」辺りから、応援している山田君が主演。・・追っかけではないです 様々な映画やドキュメントで楽しませてくれる山田君のこの映画の役どころは、無精ひげの床屋さん (∩。∩;) 田舎町で親の…

ノミネート載せたので、やはり受賞作品も

↑ 【アニメーション映画賞】「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」監督:ギレルモ・デル・トロ ノミネート載せちゃったので、受賞作品も載せますね湯浅政明監督の「犬王」は、残念ながら逃してしまいました 第80回ゴールデングローブ賞、他の受賞作品です 【…

これは・・・ホラーなのか・・・?

昨年8月公開の映画、『NOPE/ノープ』のジャケットです この映画は、かなり観たかった!!! ジャケットはどこか似ていると思ったら、監督も主演も「ゲット・アウト」と同じ作りもやはり不思議系でした 超簡単なあらすじ『不思議な現象が起こり、主人公の父が…

発表は、こんなに早かったのね

↑ 最多ノミネートらしい、「イニシェリン島の精霊」 ゴールデングローブ賞ノミネートの発表って、こんなに早かったのね道理でいつも見逃すわけだ・・受賞の発表は、日本時間1月11日、昼間 ノミネート作品は既に公開配信済みもままあり、これから観れるのは多…

ユル・ブリンナーの映画は、ハズレなしでした

1961年公開の映画、『荒野の七人』のワンシーンです 観たのは年末ですが、最初のアップ記事でテンション上がってますやっぱり西部劇は大好き!! 黒スタイルのユル・ブリンナーは、久々に観ましたがダントツでカッコよかったですその後観ている映画は、面白…

映画好きで、本当に良かった!!!

今年、映画ブログでアップしたおすすめ映画、ベスト10でございます未だにいい映画がたくさん撮られていて、今年も幸せな年でございましたこちらではいろいろ、しょ~もないものまでアップして、ダメダメなふくでございました・・ 一年間、ご訪問とコメントあ…

コメディ > グロさ

今年9月の公開したばかりの映画、『ブレット・トレイン』のワンシーンです かなりグロいと知っていたので、タイトルは「ブラッド・トレイン」と思ってました(∩。∩;) いや~~~、面白かったですコメディ部分が、特にブラピのコメディ部分が!!!ちゃんとス…

主人公サイテー、最後まで共感持てず

今年4月公開のフランス映画、『パリ13区』のワンシーンです 「パリ・ジュテーム」がお気に入りで、オムニバスを期待したものの・・つながっておりました ほぼ主役は台湾系フランス人とアフリカ系フランス人の男女パリ13区はアジア系移民が多く暮らしていると…

恐竜映画なので、どちらかというと後半3部作の世代

今年7月公開したばかりの、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』のワンシーンです 完結編ともなる作品で、当初のローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サム・ニールも総出演です 新旧それぞれが丁寧に描かれていて、恐竜たちの見ごたえも満点です …

身構えたけど、わかりやすかった歴史映画

ポランスキー監督なので、とても観たかった今年公開の映画、『オフィサー・アンド・スパイ』のワンシーンです 身構えましたが、流れがわかりやすく、雰囲気に入り込めました 映画は、1895年のフランスで起きた冤罪事件「ドレフュス事件」の実話です 「かつて…

タイトルの意味するところが知りたいのだけど・・

2020年製作、劇場未公開の、『Let Them All Talk』(レット・ゼム・オール・トーク) 個別に意味を調べると、Let Themは「任せて、ままよ」All Talk「口先だけの人、口ばっかりの人、理屈ばかり言う人」 「受賞式典に行く為の豪華客船“クイーン・メリー2”の乗…

なんと、「Apple TV+」

トム・ハンクス主演の「フィンチ」が観たくて、探せども見当たらず・・ なんと、Apple TV+で配信でございましたよ無料視聴期間はあるものの、迷っているところです 映画は2021年の、ポスト黙示録的SFドラマ映画です『ポスト黙示録的』って、終末もの、破滅も…

批評家は、大絶賛、らしい

今年3月公開の映画、『MEMORIA メモリア』のワンシーンです タイ・コロンビア・フランス・ドイツ・メキシコ・中国合作の割には、言語は英語とスペイン語(笑う) 夜中に爆発音(多分幻聴)が聞こえて、不眠の為、同じ音を作り出してもらったり、病院を訪ねたり、…

どの世代が楽しむの、かしらん

今年5月公開の『シン・ウルトラマン』のワンシーンです 『シン・ゴジラ』の時と同じく、能書き(失礼)が多くて、ややこしく、理解するのが大変で楽しむどころではなかったです 「ウルトラQ」の流れでマンモスフラワーが出てきたのは懐かしかったかな・・・年…

臨場感が素晴らしい

今年8月配信(になってしまったらしい)の映画、『13人の命』のワンシーンです タイで起きた洞窟の事件はまだ記憶に新しいですすぐに作られた映画も驚きでしたが、映像のすばらしさに感嘆でした 映画はほぼレスキュー側からの視点で、経緯を追っての進み方はド…

さすが、衣装は素晴らしい

2021年公開の映画、『クルエラ』のワンシーンですアカデミー賞で「衣裳デザイン賞」を受賞していて、衣装は素晴らしいです 知らないで観てましたら、『101匹のわんちゃん』の悪役“クルエラ・ド・ヴィル”が主役でしたなり切ったエマ・ストーンは製作総指揮も…

ぺんぎん見たさに、観てみたのだけど・・

↑ 正体は“カササギフエガラス”でした本当に白黒で、ペンギンみたいです 2021年公開の映画、『ペンギンが教えてくれたこと』 事故で下半身が麻痺して車いすの生活になってしまった女性の実話です10代以下の男の子3人の母親で、子供たちに手を貸してもらう辛さ…

本当に存在していた“決闘裁判”

今年公開の映画、『最後の決闘裁判』のワンシーンです 長編にしては地味なストーリーですが、3章からなる作りが面白かったです 第一章 「ジャン・ド・カルージュの真実」第二章 「ジャック・ル・グリの真実」第三章 「マルグリット・ド・カルージュの真実」 …

実は、ホラーよりもニガテなジャンルでした

今年2月公開の映画、『ウエスト・サイド・ストーリー』のワンシーンです 〇〇十年前に映画ファンになった頃、真面目なシーンでも歌って踊りだすミュージカルは、かなり苦手でしたなので、1961年公開の1作品目は未だ見ておらず ストーリーも初めて知りました…

やっぱり血まみれのケイレブ・・

こんな画像で、朝から、スミマセンっっ 2011年公開の映画、『ラスト・エクソシズム』のワンシーンです 最近お気に入りのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、悪魔に取りつかれた妹に切られて血まみれになってました 映画はモキュメンタリー手法で、「悪魔祓い…

素晴らしい役作りに、感嘆!!

今月公開、配信も始まった、『グッド・ナース』のワンシーンです 先日フォロワーさんからご紹介頂き、配信開始と同時に速攻で観ました ほぼ400人の患者を殺害し、2400年まで服役中の看護師チャーリーの実話です。看護師役はこの人しかいないとオファーされた…

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タイトルを忘れたわけではございません 観終わった後、言葉が出なかったんです ずっと気になっていた、2009年公開の映画、『縞模様のパジャマの少年』のワンシーンです 数百人の候補から選ばれた主演のブルーノ役の少年には、「ホロコースト」の事を教えない…

ドラマを観る勇気(ハマりそうで)はないけれど、

タイトルがずっと気になっていた(しかも、個人名と思っていた)『ダウントン・アビー』の劇場版観ました2020年と、2021年に2本公開されたうちの最初だけですが いやはや、面白かったです~~~ イギリスの“ダウントン・アビー”という大邸宅に住む、貴族・クロ…

実写版は、どこか原作が“漫画”とわかってしまう

2018年公開の日本映画、『ハード・コア』のワンシーンです この映画は既にファンタジーが入っているのでそれほどではありませんが、最近見た映画で、現実に近い『ノイズ』『前科者』は、「ああ、やっぱり原作は漫画だったんだ」という感想がついてしまいまし…

“フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊”

兎にも角にも、お気に入りのこのタイトル、映画もかな~り楽しみにしていました 予想以上に、映画ファンのための映画でございましたまぁ、2度観るかどうかは別として 架空の雑誌の最終号をページを追って作られた、オムニバス形式の作りです 『ある日の一日…

アクション・スパイ映画の1人3役って

2021年公開の映画、『キングスマン:ファースト・エージェント』ですが、トム・ホランダーが1人3役演じてます 従妹同士の設定とかで、ジョージ5世 (イギリス国王)ヴィルヘルム2世(ドイツ皇帝)ニコライ2世(ロシア皇帝) なんか、笑えました 映画は「キング…

「ケープ・フィアー」の怪演を思い出す・・

1996年公開の映画『ザ・ファン』のワンシーンです 熱烈で、異常なジャイアンツファン演じるロバート・デ・ニーロは、『ケープ・フィアー』を思い出してしまったほど 大ファンではないので、この映画初めて観ましたが、本当に多彩な役どころの多い俳優の一人 …

私の大好きな俳優陣

今年3月公開の『ナイトメア・アリー』のワンシーンです ギレルモ監督独特の怪しい雰囲気の映画ですが、ホラーではありませんでした 主演は、ブラッドリー・クーパー他、トニ・コレット、ウィレム・デフォー、ルーニー・マーラが役どころで楽しませてくれる中…