ふくの 今日の1枚

お気に入りの写真を紹介しています

色艶のない花魁って・・

2020年公開の映画、
みをつくし料理帖』観ました

原作も読んでおらず、2本のテレビドラマも観ておらず、
初めてストーリーを知りました

享和2年(1802年)の水害から始まり、
幼馴染の2人が出会うまでの物語
主人公は蕎麦屋の料理人に、
幼馴染は人目に触れることがない吉原の花魁に

2人を演じるのは松本穂香奈緒

他の豪華キャストは、
若村麻由美石坂浩二中村獅童浅野温子窪塚洋介小関裕太
藤井隆、永島敏行、松山ケンイチ鹿賀丈史薬師丸ひろ子反町隆史

なのに、全体的に軽すぎて、どうもキャスティングミスが多すぎ
又次役の中村獅童はとても良かったんですけども
ラストもよかったんですけどもね

 

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確かに理解力は“ゆるやかに”

 

2023年製作のイタリア映画、
アダージョ』観ました

後からわかり始める系らしく、
知らない俳優陣に悪戦苦闘しながら人物名などメモメモ(あらすじのため)しました
中には別の呼び名ありの人物までも・・

ある店内の撮影を頼まれた若者が壁の監視カメラに気づき、
外に出るも追われ続けるというストーリー

タイトルの“アダージョ”は、
音楽の速度記号で“ゆるやかに”

“ゆるやかに”に理解しているうちにラストに・・(∩。∩;)

でも、ラストは良かったから、
映画ってわからない~~

 

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役者さんは凄い

 

2009年公開の映画、
オーストラリア制作の実話が基になっている、サイコ・スリラー
『IN HER SKIN/インハースキン』を観ましたが、

異常な女性・キャロラインを演じたルース・ブラッドリーを、
何と最近観たばかり!!

『アガサと殺人の真相』の主人公、アガサ役でした!!!

多分このレビューの時に『IN HER SKIN/インハースキン』の存在を知った気がします
それにしても、全く別人
同じにしか見えない俳優陣も多い中(誰かは言いませんが)
凄いです (@_@)

 

『IN HER SKIN/インハースキン』のルース

 

『アガサと殺人の真相』のルース

この2人は、結構ニガて

2大コメディアン共演の映画なんですが、
笑うトコわからず
しいて言えば2人が取っ組み合ったとこ・・?

ベン・スティラーの観ている映画は、
冷めた目、虐げるような目で、どうも笑えず

最近幾つか観ているアダム・サンドラーも、
酷い目に遭っているわりには、偉そうで

せっかく父親役がダスティン・ホフマンなのに
って、随分偏屈な役でしたが

コメディ自体があまり好みではないのかも・・

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フォーサイスの、珍しいジャンルの小説

フレデリック・フォーサイス著、
『マンハッタンの怪人』読みました

なんと、
オペラ座の怪人」(ガストン・ルルー)の続編!!
続編も知りませんでしたが、
フォーサイス(「ジャッカルの日」「オデッサファイル」など)の執筆とは!!

物語自体は一人称視点の小説で、
実は「オペラ座の怪人」は読んでいないんですが、
映画や劇団四季のミュージカルを観ている限りでは違和感なく読めました
ストーリーも良かったです

気になる、続編執筆の背景は、
アンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲家・舞台プロデューサー/「オペラ座の怪人」の音楽担当)と、
初めて会った時の会話から構想が生まれたようです


【作品概要】

「十九世紀末、パリ。オペラ座の地下に潜み、闇の世界を支配する怪人は、
その醜い容姿ゆえに、それまで愛というものを知らなかった。
オペラ座の歌姫に生涯ただ一度きりの恋をするまでは。
だが、あの夜、悲劇的な運命の事件は起こってしまった...。
そして十三年後。一通の手紙がニューヨークのある男の元に届く。
巨万の富と絶大な権力を手にし、街を支配するこの男こそが、パリから消えた怪人だった。
そしてこの手紙は、全ての者の運命の輪を、終幕へ向かってゆっくりとまわし始めた―。
不朽の愛の名作『オペラ座の怪人』、ここに完結。」