ふくの 今日の1枚

お気に入りの写真を紹介しています

『あなたにおススメ』の映画

 

2014年製作の映画、
「涙するまで、生きる」のワンシーンです

アマプラのコーナーで、
『あなたにおススメ』という料金加算がない紹介があります
基準は謎で、見ている映画がほとんどですが、
「おや?」というのもままあります

この映画もその一つで、
アルジェリアが舞台の、大きな山場がないドラマ映画ですが、
元になったのはアルベール・カミュの“客”とか
邦訳確認できませんでしたが、
カミュアルジェリア出身だったんですね。

 

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“イカとクジラ”

 

2006年公開の映画『イカとクジラ』のワンシーンです

世界中どこにでもあるようなドラマ映画です
だからとても切なかったです

長男の心の揺れ動きが特に

タイトルの登場部分(文章で)も特に

“家族会議”が始まる前に泣きじゃくる次男も

母親に会いたくて突然訪ねた次男に、
「今日は約束の曜日じゃないはず!!」
と言った母親すらも、切なかったです

 

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これは・・・学生向けか・・・?

 

久々にシドニィ シェルダンの小説、
『金の成る木』読みました

〇〇十年前に『ゲームの達人』からハマってその頃何冊か読んでました

遺作というのにも驚きましたが、
あまりの軽さ(いいかげんともいえる)にも驚くばかりです

元々読みやすく、日本作家の赤川次郎のような文章でしたが、
あっという間に読めすぎですよ

富豪が他界して遺産の相続の話しなんですが、
ひねくれた富豪は毎週月曜に4人の相続者を集めてビデオを流し、
しかもヒントしか言わず、
4人のうち3人は我先に見つけると言うおふざけモノです

はい、お勧めではないです

観なきゃよかった・・(;°-°;)))

観なきゃよかった・・(;°-°;))) 

気になっていて観たものの・・
まさかのゾンビ映画
しかもこのキャストで

でも、半分は画面見れず、
観たことにならないかも

良く撮ったなぁって、
逆に感心

三池監督(テラフォーマーズ)かと思ったら違いました

 

まだ観ていないけど、これは魅力的

 

昨日、ブルーリボン賞の記事を作成中、
見つけた画像です

かわいい~~~
食べたい~~~

こちらは珍しい味がお目見えの“味しらべ

※ いつもながら、こんな記事にお付き合い頂いて・・
すみませんです (o´?`o)

感情の表現が、よくわからず

 

ナヴァ・セメル著、『ガラスの帽子』読みました。

作者はホロコースト生還者の両親を持ち、
心の傷を抱えながらの創作(事実もあり)短編集です。

最期の解説を読まなければ、把握できない物語が多く、
なかなか読み進まなかったです

“ガラスの帽子”とは、ホロコーストをくぐり抜けた親を持つ子や孫が、
決して見えはしないが無意識のうちに頭にかぶり、
脱ぎ去る事の出来ない身体の重要な一部の比喩のようです。

それすら難しく

一番最後の「家族写真」のなかの、
著者の息子さんが聞いた
「どうして生き延びたの?」
の答えすら意味が分からず・・

気持ちが届くような書き方を望んでいましたが、
やはり届かないのが現実なのかもです

作品概要
『1942年の強制連行から約3年間の収容所生活とロシア軍による解放を綴った表題作など、
ホロコースト生還者とその次世代がかかえる心の傷を、
詩情を湛えた文体でリアリスティックに描いた傑作短編集』