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「室町無頼」

今年1月公開の日本映画の紹介です

監督は、入江悠
垣根涼介の小説が原作の、戦国・アクション映画です。
主演・出演は、大泉洋、長尾謙杜、松本若菜、遠藤雄弥、
柄本明北村一輝堤真一


(あらすじ)
1461年。応仁の乱の頃の京都、鴨川。
飢饉と疫病によって庶民は酷い状態となり、
更に幕府の役人から過酷な扱いを受けていました。
土豪・蓮田兵衛(はすだ ひょうえ)はその様子を見て役人を蹴り倒し、
路上に伏せる親子に食べ物と襟巻を差し出すのでした。
間もなく悪友でもある足軽大将・骨皮道賢(ほねかわ どうけん)を訪ねた兵衛は「何の用じゃ」と声をかけます。
道賢は「村人が一揆を企てていて、辞めされろ」と言い、足軽には向いていない才蔵を連れていくよう言います。
兵衛は蛮族に襲われている民衆を救い、お礼の食事をふるまわれている最中、
「今は勝ち目がないから、一揆は辞めた方がいい」と説得するのです。
その後立ち寄った村では、棒術の達人で兵衛の師匠でもある老人に才蔵を預け修行を積ませます。
そして改めて一揆を鎮圧するよう言われる兵衛ですが、
実は兵衛自身が扇動していたのです・・・

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娯楽映画として十分楽しめました。
蓮田兵衛は実在の人物のようです。

撮影当時、大泉洋(兵衛役)は50歳、堤真一(道賢役)は59歳。
本格的な殺陣・アクションに初挑戦した大泉曰く、
「体のガタがひどいんですよ(笑)。
自分の体に合ったトレーニングをしていかないと、
いよいよ待ったなしなんだなと痛感しています。」

才蔵役は、長尾謙杜(ながお けんと)。
大一番も見事な立ち廻りでした。
映画は他に、「HOMESTAY」(2022)、「おいしくて泣くとき」(今年4月)などの主演があります。




皆さま、お立ち寄りありがとうございます
時代背景のナレーションはありますが、わかりやすい流れでした