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「エゴン・シーレ 死と乙女」

2017年公開の映画の紹介です

監督はディーター・ベルナー。
オーストリアルクセンブルク製作の、オーストリアの画家・エゴン・シーレの伝記映画です。


1918年、第一次世界大戦末期 ウィーン
ゲルティは石炭を持って風邪で臥している兄夫婦を見舞います。
部屋の大きな鏡を見て、ゲルティは8年前を思い出します。
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エゴンは画家としてアトリエに大きな鏡を運び、ゲルティはモデルをしていました。
ある日後見人の伯父から、金銭的援助をやめる手紙が届き、エゴンとゲルティは別々に暮らさなければならなくなります。
森の中で生活を始めたエゴンはクリムトと出会い、クリムトの若いモデルのヴァリと知り合い、同棲を始めます。
クリムトは、エゴンが裸体のモデルに少女を使うことを心配していました。
そしてある日、エゴンは少女拉致の疑いで逮捕されてしまいます。
更にエゴンが描く数百枚もの絵が、わいせつ画像として没収されてしまったのです。

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エゴン役はノア・ザーヴェトラ
ゲルティ役はマレジ・リークナー

エゴン・シーレの映画は、他に
エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1981製作)があります。
監督:ヘルベルト・フェーゼリー
主演:ジェーン・バーキン(ヴァリ役)

≪ エゴン・シーレ 画風 ≫

わざと捻じ曲げられたポーズの人物画を多く描き、
見る物に直接的な衝撃を与える『表現主義』の分野に属する画家なんですね。
表現主義』の他の画家は、カンディンスキー・マルク・ムンク・ノルデなど。




「死と乙女」

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