2017年公開の映画の紹介です

1986年、インドのカンドワ。
5歳のサルーは兄のグドゥと、貨物列車に飛び乗り風呂敷に石炭を詰め込みます。
石炭をお金に換えてもらい、サルーは焼き菓子をねだりますが貧しいため買えずに2人は家へと帰ります。
ある夜、働きに行くグドゥに無理に付いてきたサルーは駅で寝てしまい、兄を捜して乗った回送列車で遠くまで来てしまうのです。
母の名前も、土地の名前も満足に知らないサルーは孤児院へ保護され、オーストラリアの夫婦に養子として育てられます。
夫婦はとても温厚でサルーはすくすくと成長します。
ある日大学生になったサルーは、インド料理の店で懐かしい焼き菓子を見つけます。
過去の記憶が走馬灯のように蘇り、サルーは母と兄の事が忘れられなくなります。
5歳のサルーは兄のグドゥと、貨物列車に飛び乗り風呂敷に石炭を詰め込みます。
石炭をお金に換えてもらい、サルーは焼き菓子をねだりますが貧しいため買えずに2人は家へと帰ります。
ある夜、働きに行くグドゥに無理に付いてきたサルーは駅で寝てしまい、兄を捜して乗った回送列車で遠くまで来てしまうのです。
母の名前も、土地の名前も満足に知らないサルーは孤児院へ保護され、オーストラリアの夫婦に養子として育てられます。
夫婦はとても温厚でサルーはすくすくと成長します。
ある日大学生になったサルーは、インド料理の店で懐かしい焼き菓子を見つけます。
過去の記憶が走馬灯のように蘇り、サルーは母と兄の事が忘れられなくなります。
そしてサルーは、グーグルマップで記憶を頼りに故郷を探し始めるのです・・
********************************************
この映画はアカデミー賞で、
のノミネートがあります。
この映画は、主人公のサルー・ブライアリー著書の、
『25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語』を原作としています。
小さい頃の、とってもかわいいサルー役はサニー・パワール。
製作チームはインド各地に出向き、数千人もの子供たちをスクリーンテストし、
ムンバイの貧しい地域に住んでいたサニーを見つけたんですね。
製作チームはインド各地に出向き、数千人もの子供たちをスクリーンテストし、
ムンバイの貧しい地域に住んでいたサニーを見つけたんですね。
大人のサルー役はデーヴ・パテール。
「スラムドッグ$ミリオネア」(2009)の主演が、映画デビュー作のようです。
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」(2013)、「ホテル・ムンバイ」(2019)、「どん底作家の人生に幸あれ!」(2021)などの出演、主演があります。
「スラムドッグ$ミリオネア」(2009)の主演が、映画デビュー作のようです。
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」(2013)、「ホテル・ムンバイ」(2019)、「どん底作家の人生に幸あれ!」(2021)などの出演、主演があります。
※ 題名の意味を知った時「おお~~~」という新たな感動があります!!



お立ち寄りと応援、いつもありがとうございます
・・大きくなったら、雰囲気変わりすぎじゃね?
とは思いましたが、それはそれで