2009年公開の日本映画の紹介です。

15歳の船村沙織が学校でバレーボールをしている最中、自宅には警察が押し寄せ沙織の兄を逮捕します。
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娘へのプレゼントを買っている刑事の勝浦は、同僚の三島と署に呼び出されます。
公園で小学校の姉妹が刺殺され、18歳の容疑者の家族を保護するよう2人は言われます。
「どうして容疑者を?」
と、三島は不満をあらわにします。
2人が容疑者の自宅へ行くと、マスコミややじ馬で辺りは騒然としていました。
自宅に入ると、信じられないと話す母親と父親にこれからの手続きの説明がされます。
そこへ、妹の沙織がキッチンのテーブルに座るのを勝浦は目にします。
その後保護するため、勝浦は裏口から隠すように沙織を連れ出しますが、気が付いたマスコミが押し寄せ沙織に兄の事を質問攻めにします。
あちこち移動するもマスコミが付いて回り、勝浦は仕方なく今は一人暮らしの自分のアパートに沙織を連れていきます。
少しして携帯を忘れたことを沙織は思い出し、「メールを見られたら死ぬ」と言いだします。
知り合いの女性に沙織を任せ、勝浦は沙織の自宅に戻ります。
すると、トイレから出ない沙織の母親を懸念して刑事が呼びかけます。
勝浦がドアを壊して開けると、母親は首をくくってしまっていたのです。
戻った勝浦は母親の事を言い出せずにいると、友人からの電話で沙織は先に知ってしまったのです・・・
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娘へのプレゼントを買っている刑事の勝浦は、同僚の三島と署に呼び出されます。
公園で小学校の姉妹が刺殺され、18歳の容疑者の家族を保護するよう2人は言われます。
「どうして容疑者を?」
と、三島は不満をあらわにします。
2人が容疑者の自宅へ行くと、マスコミややじ馬で辺りは騒然としていました。
自宅に入ると、信じられないと話す母親と父親にこれからの手続きの説明がされます。
そこへ、妹の沙織がキッチンのテーブルに座るのを勝浦は目にします。
その後保護するため、勝浦は裏口から隠すように沙織を連れ出しますが、気が付いたマスコミが押し寄せ沙織に兄の事を質問攻めにします。
あちこち移動するもマスコミが付いて回り、勝浦は仕方なく今は一人暮らしの自分のアパートに沙織を連れていきます。
少しして携帯を忘れたことを沙織は思い出し、「メールを見られたら死ぬ」と言いだします。
知り合いの女性に沙織を任せ、勝浦は沙織の自宅に戻ります。
すると、トイレから出ない沙織の母親を懸念して刑事が呼びかけます。
勝浦がドアを壊して開けると、母親は首をくくってしまっていたのです。
戻った勝浦は母親の事を言い出せずにいると、友人からの電話で沙織は先に知ってしまったのです・・・
沙織役は小柄の志田未来。
この映画で、第33回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しています。
テレビドラマ『女王の教室』の目のクリクリした可愛い和美ちゃんが印象的でした。
たくさんのテレビドラマ、映画の出演があり、近年では「グッドモーニングショー」(2016)、「ラプラスの魔女」(2018)などの出演があります。
この映画で、第33回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しています。
テレビドラマ『女王の教室』の目のクリクリした可愛い和美ちゃんが印象的でした。
たくさんのテレビドラマ、映画の出演があり、近年では「グッドモーニングショー」(2016)、「ラプラスの魔女」(2018)などの出演があります。



応援、ありがとうございます
野次馬に向かってマスコミが「写真、1万円で買います!!」と呼びかけたのが、とてもリアルでした