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「悲しみよこんにちは」

1958年公開の映画の紹介です

監督は、オットー・プレミンジャー
フランソワーズ・サガンの小説が原作の、ドラマ映画です。
主演・出演は、デヴィッド・ニーヴンジーン・セバーグ、デボラ・カー、
ミレーヌ・ドモンジョ、ジェフリー・ホーン。



(あらすじ)
恋人に行き先も告げず先に帰ったセシールは、
自宅でドレスアップすると父・レイモンと社交の場に向かいます。
レイモンの相手はいつも違い、セシールも男性とダンスを楽しみます。
『私は幸福になれるのだろうか。』
1年前、リビエラ
夏休みを避暑地で過ごす高校生のセシールは、レイモンが連れてきたエルザも気に入り楽しみます。
更に、漂流のヨットを手伝ったフィリップと知り合い、2人は惹かれあうのです。
ある日セシールの亡き母の親友だったアンヌが来客します。
エルザが来ていることを知らなかったアンヌは、怒りをあらわにします。
しかしアンヌはそのまま宿泊し、気高く聡明なアンヌは皆を虜にしていきます。
ある日、アンヌとレイモンから結婚すると聞かされたセシールは驚きます。
結婚に落ち着くと思えないレイモンを訝りながらも、
セシールは快い返事をアンヌにするのです。
ところがアンヌはセシールにフィリップと会うことを辞めさせ、勉強するよう言います。
レイモンも便乗したことでセシールは怒り、ある計画を立てるのです・・・

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この映画は、現在がモノクロ、
一年前がカラーで描かれています。

原作は読んでいましたので、やはり、かなり、面白かったです。

セシール役は、ジーン・セバーグ
この映画の頃は同年代のようです。
ベリーショートの髪型は『セシルカット』と呼ばれて流行したんですね。
ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス」(1959・劇場未公開)、「勝手にしやがれ」(1960)、
リリス」(1964・劇場未公開)、「大空港」(1970)などの出演があります。





皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
女優陣がみ~んな素敵でした
特にエルザ役のミレーヌがとっても可愛かったです。

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