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「閉鎖病棟 -それぞれの朝-」

2019年11月公開の日本映画の紹介です

監督は平山秀幸
帚木蓬生・著が原作のサスペンス・ドラマ映画です。
主演・出演は、笑福亭鶴瓶綾野剛小松菜奈小林聡美高橋和也

ある死刑囚執行が行われ、手順通り執行されましたが死刑囚は死ななかったのです。
死刑囚・梶木秀丸は脊椎損傷となり車椅子のまま他の施設へ行く事になりました。
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長野県、六王子病院。
精神科の入院患者たちは朝6時から日課が始まり、朝食後に看護師から薬を渡されその場で飲み込みます。
患者の一人・塚本中弥は、その日外出許可をもらって洋服や雑貨、お菓子などを買って帰ると、病院の外で品物を並べ患者たちに売り始めます。
ところが看護士に見つかってしまいお開きとなるのです。
その後中弥は陶芸小屋へ行き、車椅子の秀丸とたわいのない会話をします。
ある日、病院に島崎由紀という女子高校生が母親に連れられてやってきます。
母親抜きで院長が会話を始めると、由紀は突然フラフラと出て行ってしまい、秀丸の目の前で屋上から飛び降りてしまいます。
幸い大きなけがはなく、由紀はそのまま入院となりますが心を開こうとしないのです。
その後中弥に妹夫婦が面会にやってきて、母を施設に入れる話を始めます。
内容に納得できない中弥は、幻聴がぶり返し暴れはじめるのです・・・

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このあらすじ以降が、どんどん面白くなります!!

この映画は、精神科治療などの環境を現代に近づけるため、2006年から2008年の次第設定に変更されたとか。
撮影は長野県松本市、精神科の専門医療施設・小諸高原病院の協力で行われたようです。

原作は1995年、山本周五郎賞を受賞しています。

1999年に「いのちの海 Closed Ward」というタイトルで映画化されていました。
監督:福原進
出演:上良早紀、 頭師佳孝芦屋小雁宮下順子





お立ち寄りありがとうございます
今、山本周五郎の小説を読んでいるところですっ
あ、関係無い・・? (∩。∩;)ゞ