ふくの 今日の1枚

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「ニューヨーク1997」



(あらすじ)
1988年。アメリカ。
犯罪増加率が上がり、ニューヨーク・マンハッタン島はコンクリート壁で囲まれた巨大な刑務所と化しました。
看守は設置されず、中は全て終身刑の囚人でした。
1997年。
ある日リバティー島の警備本部では、“ニューヨーク刑務所の”上空、禁止区域を飛ぶ小型ジェット機に気づきます。
テロリストに乗っ取られた大統領専用機で、ジェット機は刑務所内の墜落しました。
大統領が脱出ポッドを使ったのを確認した警察は救出を試みるも、既に拉致されていたのです。
武装強盗の罪で終身刑で送られる予定のスネーク・プリスキンは呼ばれ、
警察本部長のホークに取引を持ち掛けられます。
選択肢はなく、24時間以内の大統領救出をするよう言われスネークは貿易センターにヘリを乗り入れました。
大統領の脈拍で探知できるシステムをもとに進むうち、
スネークは違うものが身に着けているのを知るのです・・・

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この映画のカート・ラッセルは、歩いているだけでカッコいいです。
この映画は久々で、既にかなり過去年代になっていますが、やっぱり面白かったです。
ジェイミー・リー・カーティスのナレーター/CPの声は初めて知りました。

ホーク役の故/リー・ヴァン・クリーフは、善良な役どころだったんですね。
西部劇のイメージが強いです。
夕陽のガンマン」(1967)、「怒りの荒野」(1968)辺りはまた観たいところです。




皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
今では普通に目にする残酷なシーンがないのも、安心して観れたところです
アーネスト・ボーグナインも懐かしかった~~~

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