ふくの 今日の1枚

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「シャレード」

1963年公開の映画の紹介です
監督は、スタンリー・ドーネン
ジャンルは、ロマンティック・サスペンス映画のようです。 
出演者:オードリー・ヘプバーンケーリー・グラントウォルター・マッソージョージ・ケネディジェームズ・コバーン


ある夜、走る列車から男性が転げ落ち血まみれになります。
スキーのバカンス中の大富豪チャールズの妻レジーナ・ランバートは、友人に離婚をほのめかします。
ピーター・ジョシュアという男性と会話する機会があり、そこでもレジーナは離婚するつもりと話すのです。
その後パリの自宅に戻ったレジーナはがらんとした居間に驚き、どの部屋もタンスの中身も一切もぬけの殻でした。
間もなく司法警察の警部が訪ね、レジーナは夫・チャールズの遺体を確認するのです。
警部は、チャールズは家財道具一式を売り払い25万ドルを手にしているはずだが遺留品の中にはなかったと話します。
全てについてレジーナは知らないと答え、チャールズのいくつものパスポートを見せられ驚くのです。
その後新聞を見たというピーターも訪ね、レジーナは同じホテルに泊まる事にします。
葬儀には何人かの怪しい弔問者がおとずれ、後に呼ばれた大使館では数人が25万ドルを狙っていてレジーナには危険が迫っていると話されるのです・・・

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ジーナ役は、この頃30代中盤のオードリー・ヘプバーン
ジバンシィの衣装が話題となったようです。
とっても素敵でございます。

ピーター役は、故・ケーリー・グラント
「愛のアルバム」(1942)、「孤独な心」(1945未公開)でアカデミー主演男優賞のノミネートがあります。
「新婚道中記」(1938)、「ヒズ・ガール・フライデー」(製作は1940・日本公開は1986)、「モンキー・ビジネス」(1952未公開)「北北西に進路を取れ」(1959)などの主演、
最後の作品は、「歩け走るな!」(1967)のようです。







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もう、本当に、チャーミングなオードリーでございます o(〃^▽^〃)o