ふくの 今日の1枚

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「ボーイズ・ドント・クライ」

2000年公開の映画の紹介です。

監督はキンバリー・ピアース
実在の人物の事件を扱った、ドラマ映画です。
主演・出演は、ヒラリー・スワンククロエ・セヴィニーピーター・サースガード


ネブラスカ州リンカーン
ティーナ・ブランドンは性同一性障害で、ブランドン・ティーナと名乗って男性として過ごしています。
ブランドンはキャンディスという女性と知り合い、キャンディスの仲間のジョン達とつるむようになります。
ジョンの恋人の娘・ラナに一目ぼれをして、ブランドンとラナは付き合うようになるのです。
ある日、ブランドンは車の違反の罰金を支払いに行くと、他の件で裁判所に出頭しなかった為収監されてしまいます。
面会に来たラナは、ブランドンが女性区画にいる事に驚き、ブランドンを問い詰めます。
ブランドンはラナに正直に話しますが、その事件は新聞の記事に載ってしまったのでした・・

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ブランドン役はヒラリー・スワンク
この映画と、「ミリオンダラー・ベイビー」(2005)でもアカデミー主演女優賞を受賞しています。
古くはテレビドラマの「ビバリーヒルズ高校白書」の出演があります。
この映画の出演はオーディションで主役に抜擢されたんですね。
この後は主演・出演作品がたくさんあります。
2014年にこの映画の業績を称えられて、LGBTを中心としたアウトフェスト・アワードで、賞を受賞しているんですね。
今年アメリカ公開、日本では未公開のSF映画「アイ・アム・マザー」の主演があります。

※ LGBT---レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの事ですね。

ラナ役はクロエ・セヴィニー
「ゾディアック」(2007)、「冷たい晩餐」(2018)、「スノーマン 雪闇の殺人鬼」(2017年製作、劇場未公開)の出演があります。





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