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「エージェント:ライアン」

2014年公開の映画の紹介です

監督は、ケネス・ブラナー
トム・クランシーの小説が元になっている、アクション映画です。
主演・出演は、クリス・パインケビン・コスナーケネス・ブラナー
キーラ・ナイトレイジェンマ・チャン



(あらすじ)
アフガニスタンに常駐していた海兵隊のジャック・ライアンは、
ヘリコプターが撃墜されて脊椎を損傷してしまいます。
生半可ではないリハビリを行っている間、CIAのトマス・ハーパーが会いに来ました。
10年後。
リハビリ中医学生だったキャシーと同棲するジャックは、CIAの情報分析官として勤務していました。
ある日ドル相場の動きに不信を感じたジャックは、ある人物に会うためモスクワに飛びます。
ところが着いた途端暗殺者に狙われるのです。
何とか回避したジャックは指示の場所に行くと、ハーパーがモスクワに出向いていて言います。
「もう、君はエージェントだ。」

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分析官の当たりは少し中だるみしましたが、後半は緊迫したアクションが続きました。
ちょうどロバート・ラドラム(ジェイソン・ボーン/シリーズ)の「シグマ暗殺指令」を読んでいまして、
結構混乱しましたです。
近年スパイ小説も多く、よくストーリーがあるものだと感心です。

原題は『Shadow Recruit』。
「影の採用」とか。

この映画はトム・クランシーの原作では無く、オリジナルのようです。

ジャック・ライアンシリーズは5作品目だったんですね。

レッド・オクトーバーを追え!」(1990)
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ショーン・コネリーアレック・ボールドウィン

パトリオット・ゲーム」(1992)
監督:フィリップ・ノイス
出演:ハリソン・フォード、アン・アーチャー

今そこにある危機」(1994)
監督:フィリップ・ノイス
出演:ハリソン・フォードウィレム・デフォー

トータル・フィアーズ」(2002)
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ベン・アフレックモーガン・フリーマン

「ウィズアウト・リモース」(2021・配信)
監督:ステファノ・ソリマ
出演:マイケル・B・ジョーダンジェイミー・ベル

全部観てました。
他の映画も再見してアップしたいです。





皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
監督でもあり悪役でもあるケネス・ブラナーが、かなり良かったです