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「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」

今年1月公開の映画の紹介です

監督は、アリ・アッバシ。
今や毎日ニュースで目にする日が続く方の、伝記映画です。
主演・出演は、セバスチャン・スタン、ジェレミー・ストロング、マリア・バカローヴァ。


(あらすじ)
1970年〜1980年代。ニューヨーク。
父親の不動産業を手伝っているドナルドは、あるバーで弁護士ロイ・コーンから声をかけられます。
後日改めてロイに会いに行ったドナルドは、不動産業が政府から圧力をかけられていることを相談します。
相手にしなかったロイですが、ドナルドの野望に興味を持ち手伝うことにします。

ルール1:攻撃・攻撃・攻撃
ルール2:非を絶対に認めるな
ルール3:劣勢でも勝利を主張し続けろ

更に自分に100%従うようロイは伝え、示談に持ち込むことに成功したのです。
その後ドナルドは、一等地に高級ホテルを建てたりビジネスを拡大していき、
ロイは口をはさむことも出来なくなるのです・・・

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まぁ、特に興味もありませんし観ないつもりだったんですけどね、
演じたセバスチャン・スタンのファンなんですよ。
もう、ホントに、トランプになり切ってました。

原題に表記される『The Apprentice』は、
「見習い」という意味のようです。
※ トランプ自身が出演していたリアリティ番組と同じタイトルとか。

トランプ演じたセバスチャン・スタン曰く、
「トランプを批判する映画でも、礼賛する映画でもありません。
トランプの役に関しては、それとは別の特別な難しさもありました。
彼があまりにも有名だから。
(観客には)トランプの先入観を捨てて、変化していくストーリーに同行してもらいたかった。」
※ ゴールデングローブ賞ではこの映画の主演はノミネートのみ、
もう一作品の「顔を捨てた男(原題:A Different Man)(コメディー/ミュージカル部門)で主演男優賞を受賞しています。

ロイ・コーン役は、ジェレミー・ストロング。
「ハプニング」(2008)がデビュー作品だったんですね。
他、「リンカーン」(2012)、「ジャッジ 裁かれる判事」(2014)、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015)、
「セレニティー:平穏の海」(2019)、「ジェントルメン」(2020)、「シカゴ7裁判」(2020)、
など、私が観る系の出演が多いようでして全部観ています。




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