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「ローズマリーの赤ちゃん」

1969年公開の映画の紹介です

監督は、ロマン・ポランスキー
アイラ・レヴィンの小説が原作の、オカルト映画です。
主演・出演は、ミア・ファロージョン・カサヴェテス、ルース・ゴードン、シドニー・ブラックマー。


(あらすじ)
1965年、アメリカ・ニューヨーク。
ローズマリーと夫のガイは新居を探していて、不動産に紹介された部屋を気に入り契約します。
その部屋はいわくつきと友人は警告しますが、2人は気にしないで住むことにするのです。
間もなくローズマリーはあることがきっかけで隣の夫婦・ローマンとミニーと親しくなります。
ところがミニーはわきまえない行動をし、次第にローズマリーは煙たく思い始めます。
ある夜気分が悪くなって先に寝たローズマリーは、奇妙な夢を見ます。
悪魔に襲われる夢で、目を覚ますと体中に傷跡が残っていたのです。
その後ローズマリーは妊娠がわかり祝福されますが、
お腹に激痛を伴い次第に痩せ細っていくのです・・

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この映画のラストはテレビ放送でいろいろ違ったり、DVDでもシーンのカット版などがあるようです。

アカデミー賞で「助演女優賞/ルース・ゴードン」を受賞、
「脚色賞」のノミネートがあります。

この映画の関係者には、恐ろしいエピソードがいくつかあるんですね。

プロデューサー⇒「苦痛を伴う病気を発症するだろう」という手紙を受け取った後で腎不全を起こす
音楽の担当者⇒崖から転落し、脳血腫を起こして昏睡状態の後死亡
死亡した音楽の担当者を突き落とした脚本家⇒謎の死
公開一年後、ロマン・ポランスキー監督宅カルト教団に襲われる⇒監督の妻だった女優のシャロン・テートなど数人が死亡

怖っっっ (((( ;゚Д゚)))

リメイク版が2014年に発売されているようです。
監督:アグニェシュカ・ホランド
主演:ゾーイ・サルダナ

≪ おまけ アイラ・レヴィンの映画化小説 ≫

「死の接吻」(1956-タイトルは赤い崖)(1991)
ローズマリーの赤ちゃん」(1969)(2014)
「ステップフォード・ワイフ」(1975)(2004)
「デストラップ・死の罠」(1983)
ブラジルから来た少年」(1977製作)
「硝子の塔」(1993)




皆さま、お立ち寄りありがとうございます
私が観たDVDは、“映っていない”方だったようです