ふくの 今日の1枚

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「J・エドガー」

2012年公開の映画の紹介です



1960年代。
FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァーは、犯罪記録課の広報官にタイプを持ってくるよう言います。
『人々が私の物語をするべき時が来た』
フーヴァーは語り始めます・・
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1919年。
司法省時代のフーヴァーのボスは司法長官ミッチェル・パーマーでした。
ある夜パーマー宅に爆弾が仕掛けられ、爆発後の現場に自転車でフーヴァーは駆けつけます。
その頃まだ科学捜査の概念が無い警官は、爆発で死んだ犯人の遺体を洗い流す始末でした。
その出来事でフーヴァーは自らの使命に目覚めたのです。
間もなくフーヴァーは過激派対策課を任され、デートに誘ったヘレンに、
「国民全ての身元が確認出来たら、身分証明書や識別番号や指紋の照合で犯罪者をすぐ捕まえる事が出来る」
と熱く語り、ヘレンを秘書に就かせたのです。
過激派の英雄とされる“エマ・ゴールドマン”を初の国外追放にする事に成功すると、フーヴァーは全米各都市で共産主義者の一斉検挙を開始しします。
フーヴァーが担当したパターソンでも、パーマーの現場に落ちていたチラシと同じものを発見し、作戦は成功を収めます。
1930年代。
ギャングの時代が訪れ、リンドバーグ愛児誘拐事件が起こるのです・・

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1960年代と1920代が交互に映し出されます。
同じく登場するレオナルド・ディカプリオナオミ・ワッツアーミー・ハマーは特に、かなりのメイクアップ姿です。
ジュディ・デンチはあまり変わらず・・失礼!!

フーヴァーの母親役はジュディ・デンチ
今年85歳のようです。
Queen Victoria 至上の恋」(1999)・「アイリス」(2002)・「ヘンダーソン夫人の贈り物」(2006)・「あるスキャンダルについての覚え書き」(2007)・「あなたを抱きしめる日まで」(2014)、では、アカデミー主演女優賞にノミネートがあり、
恋におちたシェイクスピア」(1999)ではアカデミー助演女優賞を受賞しています。




やはり、クリント監督と

お立ち寄りありがとうございます
政治家の自伝映画はたくさん作られるんですが、
馴染みのない方の「フロントランナー」などは
アップを考えちゃいます・・