ふくの 今日の1枚

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「狂っちゃいないぜ」

2000年公開の映画の紹介です



アメリカ、ニューヨーク。
航空管制局で働くニックは、冗談を飛ばしながらも複数の飛行機の着陸を誘導する優秀な管制官です。
1日に何千便もの航空機の誘導は神経がすり減り、ミスから休職する仲間たちもいます。
ある日、ラッセル・ベルという中年男性が勤務に加わります。
ラッセルは、前の職場では優秀だが風変わりと噂が流れます。
その日ニックはラッセルを誘い、他の同僚と合流します。
そこでよくやる賭けをして、ラッセルは最後まで残りニックは不愉快になります。
同僚のバーベキューパーティーではラッセル夫婦も招かれていて、いつもは仲間同士なのにとニックはますます不愉快です。
しかも、ラッセルの妻は若くて美人のメアリーです。
ある日、スーパーで泣いているメアリーを見かけたニックは、元気づけに食事に誘います。
しかしその後ニックは、愛する妻・コニーを裏切る行為をしてしまうのです・・・

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原題は『Pushing Tin 』
直訳ではあごを上げる、すなわち、胸を張れ、自信を持てという事なんですね。

チャラ男のニック役はジョン・キューザック
同じ年に「マルコヴィッチの穴」の主演があります。
近年、「ペーパーボーイ 真夏の引力」(2013)、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」(2014)などでは、悪役に徹しています。

ゴシップネタですが、この映画が縁でビリー・ボブ・ソーントンアンジェリーナ・ジョリーはホントの夫婦になっちゃったんですね。3年間ほど。






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