ふくの 今日の1枚

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「フィリップ、きみを愛してる!」

2010年公開の映画の紹介です

監督はグレン・フィカーラジョン・レクア
IQ169の天才詐欺師スティーヴン・ラッセルの実話を元にした映画です。
ジム・キャリーユアン・マクレガー、2大スターの共演で、しかも大熱演です。


ティーブは子供の頃、養子だと知らされながらも誠実に生きていました。
警官になり、妻子にも恵まれ、ついに見つけた実母に会いに行くも冷たくあしらわれてしまいます。
ショックから転職してしまったある日、スティーブは酷い交通事故に遭ってしまいます。
自分は生きていると実感したスティーブは、正直に生きるために自分はゲイである事を公表し、ジミーと出会い幸せに暮らします。
ところが、ジミーや娘に送るプレゼント代のため、詐欺を働くようになるのです。
しかしばれて、スティーブは刑務所送りになってしまいます。
刑務所でスティーブは、ゲイの青年・フィリップ・モリスに一目ぼれをしてしまいます。
ティーブはフィリップに自分は弁護士だと嘘をつき、出所した後、あの手この手でフィリップの出所に力を注ぐのでした。
その後改心したスティーブと、フィリップは幸せに暮らすかに思われましたが・・・

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☆☆☆☆☆ ジム・キャリーは語る ☆☆☆☆☆

「僕はゲイを演じたわけじゃない。1人の人間への愛を演じたんだ」
「天才詐欺師の役だから、悪い人間にみせるため髪の生え際部分を後ろに剃って、額を広くして前頭葉が発達しているように見せたんだ。」
ユアンには大いなる尊敬の念を持ったよ。それに彼はとってもかわいいお尻をしているしね!」

---ふざけてんねん。

☆☆☆☆☆ ユアン・マクレガーは語る ☆☆☆☆☆

ジム・キャリーと共演できるのが楽しみだったんだ」
「マイアミでの撮影に行く途中で自分が演じたフィリップ・モリス氏と会ったんだ。責任感をより一層強く感じたよ」
「刑務所のシーンの撮影は、ルイジアナ州の本物の刑務所を使用したけど、すごく気分の滅入る場所だったよ。」

---まじめすぎやん。