ふくの 今日の1枚

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「ディーン、君がいた瞬間」

2015年公開の映画の紹介です




1955年のハリウッド。
若い写真家・デニスは、映画の業界人が集うパーティーで新人俳優のジェームズ・ディーンと出会います。
ディーンの主演映画『エデンの東』の試写を観たデニスは、写真家としてディーンに興味を持ちました。
さっそくデニスは、編集長にディーンとの密着写真を掲載したいと申し出、OKが出されます。
ところが許可は得たものの、ディーンは自由奔放で、デニスは苦労しながら写真を収めていきます。
しかしデニスの写真は編集長からはダメ出しを食らい、他の仕事を依頼されるのです。
最後の仕事と思って、デニスはタイムズ・スクエアの前でディーンと落ちあいます。
ディーンはいつもと違って、雨の中、デニスの思うように撮影をさせるのです。
そしてデニスは、他の仕事をキャンセルしてディーンの帰郷に同行する決意をしたのです・・・

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この映画の原題は『Life』
邦題は、「ディーン、きみがいたとき」と読みます。

ジェームズ・ディーン役は、今年36歳のデイン・デハーン
「クロニクル」(2013)、「欲望のバージニア」(2013)、「キル・ユア・ダーリン」(2013年製作)、「アメイジングスパイダーマン2」(2014)、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(2018)、「ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー」(2020)などの、ほぼ主演があります。

1955年9月30日に、惜しまれながら他界しています。

日本の公開は、
エデンの東」(1955)
「理由なき反抗」(1956)
ジャイアンツ」(1956)

次回作に予定されていた「傷だらけの栄光」(1956)は、ポール・ニューマンが演じています。





ディン

本人、ディーン

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