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「コカイン・ベア」

昨年9月公開の映画の紹介です

監督は、エリザベス・バンクス
なんと、実話!! コメディ調のスリラー映画です。
主演・出演は、ケリー・ラッセル、マーゴ・マーティンデイル、レイ・リオッタ
ブルックリン・プリンス、クリスチャン・コンヴェリー、オールデン・エアエンライク


(あらすじ)
飛行機から大量の赤いバッグを森林に落とし、
男はパラシュートリュックを背負って飛び降りますますが、開かず即死してしまいます。
1985年。
テネシー州、ノックスビル。
ギャングのダヴィードは、ボスのシドからバラまかれたコカインを回収するよう命令されエディと森林に向かいます。
ジョージア州。チャタフーチー国立森林公園。
13歳のディーディーは友人のヘンリーと一緒に絵を書くため、親に内緒で秘密の滝に向かいます。
するとテレビでよく見るコカインの包みを見つけました。
その後、ディーディーの母・サリは行き先が書かれた地図を見つけ、森林公園のビジターセンターを訪ねます。
サリと森林警備隊員の2人が探しに出かけると、木に登っているヘンリーを見つけました。
直後怪しい動きの熊が現れ、逃げようと木に登った警備隊員をみつけ凄い速さで木に登り襲ったのです。
ケガをしながらも警備隊員のもう一人、リズはセンターの戻ります。
しかし熊は中に入り込み、突進した先にはコカイン入りの赤いバッグが置かれていたのです・・・

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いやいや、熊はとてもリアルでした。
建物の周囲にいる様子は、どこから来るかわからずホラー状態の怖さでしたよ。

監督は女優でもあるエリザベス・バンクス
なるほどな、グロいシーンが続出です。

実在したコカイン・ベアーは剝製にされたようです。

冒頭にテロップが入ってました。
アメリカクロクマには縄張り意識がない。
遭遇した人間を襲うことはまれである。
教われたら降参せず、反撃した方が生き残れる確率は高い。』

サリ役は、ケリー・ラッセル
テレビドラマ「フェリシティの青春」(1991-1993)で、
ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(テレビシリーズ/ドラマ部門)を受賞しているようです。
映画は他に、「ミッション:インポッシブル3」(2006)、「奇跡のシンフォニー」(2008)、
猿の惑星: 新世紀」(2014)、「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」(2017)などの出演があります。

マフィアのボス/シド役のレイ・リオッタは、前年に他界していて、この映画が遺作となったようです。




皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
実話とは知りませんでした
グロいだけのコメディとスルーしてましたが、
フォロワーさんの紹介でいろいろ知りました
有難き幸せでございますよ

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