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「ダイバージェント」

2014年公開の映画の紹介です

監督は、ニール・バーガー
ヴェロニカ・ロスの小説が原作の、SF・アクション映画です。
主演・出演は、シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット
アンセル・エルゴートアシュレイ・ジャッドマイルズ・テラー


(あらすじ)
世界崩壊後の近未来。シカゴ。
人類は5つの派閥、「無欲」「平和」「高潔」「博学」「勇敢」を作り、
それぞれ政権、農作物、司法、知識、警察と軍隊の任務に就いていました。
両親が「無欲」に属し、鏡を見ることもない質素な暮らしのベアトリスは、
兄・ケイレブと共に、診断テストを受けます。
ところが担当者は慌て、ベアトリスに「無欲」を手動で登録し、
結果が出なかったことは誰にも話さないよう伝えたのです。
翌日は“選択の儀式”で、診断テストの結果に関わらず生涯の派閥を選ぶことが出来ました。
ベアトリスは人々を救う「勇敢」を選択し、その後は「勇敢」のメンバーと共に行動するのです。
鉄塔を登ったり汽車に飛び込んだり、高層から飛び降りたりしながら、
ベアトリスは新しい名前、トリスとして迎えられました。
厳しい訓練で脱落者は放り出されることを聞きながら、
トリスはリーダーであるフォーの助言を聞きつつ強くなっていくのです。
そうしているうち、「博学」がどこにも属さない“異端者(ダイバージェント)”を打倒しているという情報をトリスは耳にするのです・・・

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シリーズの初回は久々に観ました。
全て観ているつもりですが、続きが思い出せないです。
気になるので観たくなりましたよ。

フォー役は、
ルーカス・ティル、ジャック・レイノール、ジェレミー・アーヴァイン
アレックス・ペティファー、アレクサンダー・ルドウィグ、ブレントン・スウェイツ、
など、たくさんの候補者がいたようです。

決まったのは、テオ・ジェームズ。
ローズの秘密の頁」(2016)、「すべての終わり」(2018)、「アーカイヴ」(2020)、
「デュアル」(2022)などの出演・主演、
テレビドラマの出演が多いようです。

≪ ダイバージェント シリーズ ≫

「ダイバージェントNEO」(2015)
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ナオミ・ワッツ

「ダイバージェントFINAL」(2017)
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ビル・スカルスガルド





皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
シェイリーンは未だに変わらずステキ
今年33歳にもなっているんですね