ふくの 今日の1枚

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「地獄の黙示録」

1980年公開の映画の紹介です



(あらすじ)
ベトナム戦争の頃の末期。
ウィラード大尉はサイゴンのホテルで出頭命令を待っていました。
ウィラードは待つうちに酒びたりで鏡を砕き、軍から迎えが来た時は血まみれのひどい状態でした。
出向いたウィラードが受けた使命は、カーツ大佐の暗殺指令です。
カーツ大佐は元グリーンベレーの隊長でしたが、ベトナムで正気を失い、独立王国を作っているというのです。
間もなくウィラードは海軍の河川艇に乗り込み、カーツ大佐の経歴を確認します。
途中、危険区域通過の護衛を依頼する為、ウィラードは空軍のキルゴア中佐を訪ねます。
側で爆撃が落ちても平気で歩き回るキルゴア中佐を見て、
ウィラードは戦争でおかしくなるのは皆同じではと思います。
やがてカーツ大佐がカンボジアにいると言う情報が入り、ウィラード達は向かいます。
近づくにつれ、戦争の痕跡は壮絶なものとなっていきます。
いつしかウィラードは、カーツ大佐との対決を楽しみにするようになるのです・・

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劇場版は上映時間153分、2001年の特別完全版はなんと202分!!

この映画はカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞しています。
アカデミー賞では「撮影賞」「音響賞」を受賞、
ノミネートに「作品賞」「監督賞」「助演男優賞/ロバート・デュヴァル」があります。

映画の原案は、ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』

ウィラード大尉には、ハーヴェイ・カイテルハリソン・フォードの名前が挙がっていたんですね。
実際に演じたのはマーティン・シーン
撮影中心臓発作を起こして、5週間後にやっと現場に復帰したとか。

劇中でもイカレた役のデニスホッパーは、
撮影中ずっとマリファナ漬けで台詞が覚えられずにコッポラと何度もけんかしたんだとか!!!




お立ち寄りありがとうございます
理解しづらいシーンが、多々あった気がします