ふくの 今日の1枚

お気に入りの写真を紹介しています

「メランコリア」

2012年公開の映画の紹介です



リムジンに乗る、これから結婚披露宴を控えるジャスティンとマイケルは会場に大幅に遅れています。
招待客を2時間待たせてジャスティンの姉のクレアの豪邸に着くと、主宰したクレアはいら立ちを隠せません。
それにもかかわらず、ジャスティンはサラブレットに挨拶に行くという始末です。
結婚披露宴が始まりますが、スピーチした母が台無しにしてしまい、ジャスティンの気持ちは沈みます。
そして、心の浮き沈みの激しいジャスティンは夫になるマイケルともぎくしゃくしてくるのです。
広い庭にクレアは皆を招き、ジャスティンが空を見上げて赤い星は何かと尋ねます。
さそり座のアンタレスとわかりますが、翌日クレアと乗馬の時にはアンタレスの姿は無くなっていたのです。
クレアは迫りくる惑星『メランコリア』が気になり、ネットで状況を調べます。
夫は、『メランコリア』は地球に衝突せず逸れていくとクレアに話しますが、印刷したイラストでは、軌道で地球と交わる部分が表示されているのです・・・

***************************************************
この映画は、カンヌ国際映画祭で「女優賞/キルスティン・ダンスト」の受賞があります。

言語は英語ですが、デンマークスウェーデン・フランス・ドイツ・イタリア合作の映画です。

クレア役はシャルロット・ゲンズブール
フランス出身の女優、歌手で、女優・ジェーン・バーキンの娘様です。
映画デビューは「残火」(1984製作 劇場未公開)のカトリーヌ・ドヌーヴの娘役なんですね。
「なまいきシャルロット」(1989)で、セザール賞有望若手女優賞を受賞、
アンチクライスト」(2011)では、カンヌ国際映画祭/女優賞を受賞しています。






頑張ってます!!
応援のお願いいたします (*´∪`*)