ふくの 今日の1枚

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「355」

今年2月公開の映画の紹介です

監督は、サイモン・キンバーグ。
豪華美女俳優陣の、スパイ映画です。
主演・出演は、    ジェシカ・チャステインルピタ・ニョンゴペネロペ・クルスダイアン・クルーガーファン・ビンビンセバスチャン・スタンエドガー・ラミレス


コロンビア、ボゴタ
麻薬カルテルのボス・サンディアゴは、訪問した国際テロ組織イライジャを向かい入れます。
サンディアゴは息子が操作する新型デバイスの説明をし、実際に航空を飛ぶ飛行機を攻撃したり都市を停電にしてみせます。
家を包囲していた特殊部隊が突撃し銃撃戦になり、多くが死んでいく中イライジャの部下ルイスはデバイスを手に取ります。
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CIAの女性諜報員・メイスは上司に呼ばれ、コロンビアの特殊工作員が“デバイス”との取引を持ち掛けてきたと話されます。
メイスは男性諜報員のニックとともにパリの指定場所へ向かいます。
カフェで隣り合わせに座ったメイスたちですが、メイドの女性・マリーがトレイ事ぶちまけてバッグを強奪してしまいます。
しかしマリーは、バッグの中にデバイスがないことに気づき愕然とするのです。
一方逃げおおせたルイスはドクターでもあるグラシエラと合流し、護衛とともに移動する際中襲撃に遭いルイスは命を落とします。
追跡していたマリーは取り乱すグラシエラをホテルで介抱し、コンピューター専門家のディジの協力でメイスもマリーのホテルに入り込みます。
一触即発の状態ですが、グラシエラはルイスからスマホを渡され自分が指紋認証したと皆に話します。
スマホではデバイスの追跡を確認でき、ひとまず4人は協力し合うことを約束するのです・・・

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あらすじは、まだまだ前半でございます。

原題は『The 355』
アメリカ独立戦争時代に実在したパトリオット側の女性スパイエージェント355にちなんでいるようです。

メイス:CIA、女性諜報員

マリー:BND、ドイツ連邦情報局員

グラシエラ:DNI、コロンビア国家情報局のセラピスト

あらすじに登場しませんが、
リン・ミーシェン:中国MINISTRYのエージェント

いやはや、展開も早く頑張って観ましたですよ (∩。∩;)ゞ

リン・ミーシェン役は、范冰冰(ファン・ビンビン)
「新少林寺/SHAOLIN」(2011)、「アイアンマン3」(2013)、「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014)、「スキップ・トレース」(2017)などの出演があります。




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ダイアン・クルーガーのアクションは初めて観ましたっ
美しいだけじゃなかったっっ