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「俺たちに明日はない」

1968年公開、私にとっても不朽の名作の映画の紹介です

監督は、アーサー・ペン
実在の銀行強盗・ボニーとクライドの出会いを描いたクライム・サスペンス映画です。
主演・出演は、ウォーレン・ベイティフェイ・ダナウェイ、マイケル・J・ポラード、ジーン・ハックマンジーン・ワイルダー



(あらすじ)
1930年のアメリカ、テキサス。
気だるい生活のボニーは、窓の外にボニーの車を物色している男性を見かけます。
下に降りて話をすると、男性・クライドは刑務所から出てきたばかりと話します。
「どうせチンケな強盗だろう」
とボニーが言うと、クライドは銃をちらつかせます。
更にボニーがカマを掛けると、クライドは近くの店へ押し入り手に現金を握りしめて出てきたのです。
そして、ボニーとクライドはそのまま車を盗んで逃走します。
2人はお互いに惹かれあい、銀行強盗を繰り返します。
しかし、加わった“C・W”がへまをしてクライドが警官を射殺してしまうと、後戻りできなくなってしまいました。
その後、クライドの兄夫婦も合流し、5人は犯行を重ねていくのです。
世間の注目が高まって来た頃、突然ボニーがいなくなり、
クライドは必死で探します・・・

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原題は『Bonnie and Clyde』で、多くの他の作品の会話の中に登場します。

アカデミー賞では「助演女優賞/エステル・パーソンズ」「撮影賞」を受賞しています。
ノミネートに「作品賞」「監督賞」「主演男優賞/ウォーレン・ベイティ

脚本担当はデヴィッド・ニューマンロバート・ベントン
1960年代に『エスクァイア』で編集者をしていた頃に、、ボニーとクライドを扱った本に感銘を受けた
のが映画製作の始まりのようです。

実際のクライド・バロウに似ていることから、最初はボブ・ディランにオファーしていたんですね。
ボニーの候補には、ナタリー・ウッドジェーン・フォンダシャーリー・マクレーンなど、挙がっていたようです。

B級映画」として始まったこの映画は、斬新な内容が批評家たちに絶賛され、
映画に共感した若者たちが次々と上映館に集まりだし、大規模なヒット作になったんですね。




皆さま、お立ち寄りありがとうございます
映画を観始めたころのとても印象的な映画です
主演2人は即刻ファンになりましたですよ