ふくの 今日の1枚

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「インソムニア」

2002年公開の映画の紹介です

監督はクリストファー・ノーラン
1997年ノルウェー製作の同名映画のリメイク、サスペンス映画です。
主演・出演はアル・パチーノヒラリー・スワンクロビン・ウィリアムズ


白夜の町、アラスカ。
17歳の少女が撲殺される事件が起き、ロス市警からベテランのドーマー警部と相棒・ハップが捜査に派遣されます。
2人を地元の刑事・エリーが出迎え、エリーはドーマーに会えたことに感激します。
ドーマーは遺体から、あっという間に手がかりをつかみ始めます。
更にドーマーが捜査を続けようとすると、エリーが夜の10時であると教えます。
アラスカは白夜が続くため、昼間のように明るい夜にドーマーは一向に眠気を催さず困り果てます。
その後ドーマーは犯人に仕掛けをしおびき出す事に成功しますが、深い霧の中で逃げる犯人にドーマーは発砲します。
ところが倒れていたのは同僚のハップで、警察の状況説明でドーマーは「撃たれたハップを発見した」と証言するのです。
白夜が続く中、ドーマーは次第に不眠に悩まされ、ある日不審な電話を受け取るのです・・

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題名は原題と同じ『Insomnia』で、「不眠症」を意味します。

ドーマー役は、当時32歳の監督・ノーランが緊張を隠せなかったアル・パチーノ
アル・パチーノはノーラン監督の『メメント』をみて絶賛し、作品に出る事を希望していたんだとか。
更にこの役に関しては、
不眠症と、良心の呵責。
こういった要素は役者にとってやりがいのあることで、手応えを感じたよ 」




お立ち寄りありがとうございます
白夜・・昼夜逆転もしそうです・・