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「続・激突!カージャック」

1974年公開の映画の紹介です

監督スティーヴン・スピルバーグ
1969年にテキサスで起こった事件が元になっているサスペンス映画です。
主演・出演は、ゴールディ・ホーンウィリアム・アザートン、マイケル・サックス。


1996年のテキサス州
バスから降りたルー・ジーンは、足早に目的地へ歩きます。
州の囚人更生訓練所を訪れたルー・ジーンは夫のクロヴィスに面会します。
喜ぶクロヴィスに、福祉局が自分たちの子供を別の里親に渡そうとしている、とルー・ジーンは泣き始めます。
そしてルー・ジーンは男子トイレにクロヴィスを連れていくと、私服を渡し強引に脱走を試みるのです。
丁度面会が終わって帰ろうとしている夫婦に声をかけ、2人は同乗に成功するのです。
ところが高齢の男性は運転が大変遅く、パトーカーに止められてしまいます。
外に出て夫婦と警官が話している隙に、ルー・ジーンはいきなり車を発進し逃げ出します。
応援を要請しながら警官・マイケルはパトカーで追い、追い詰めますが銃を取られて逆に人質にされてしまうのです。
応援のパトカーは手出しできぬまま10何台も連なった形でルー・ジーンとクロヴィスが乗ったパトカーを追い掛けます。
そして、目的地の2人の子供がいる町に、車は到着するのです・・・

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この映画は監督は同じですが、「激突!」(1973)とは全く関係がないようです。
某・日本の有名監督は
「日本タイトルが酷い」
と言ったとか。

因みに「激突!」はテレビ映画で、この映画がスピルバーグ監督の初の劇場長編作品です。

クロヴィス役はウィリアム・アザートン
見たことがあるなぁと思ったら、「ダイ・ハード」(1989)シリーズのイケスカない記者でした。
ゴーストバスターズ」(1984)、「ラストサムライ」(2003)などの出演があります。






応援、ありがとうございます (*´∪`*)
とにかくゴールディがまっすぐな可愛さで、人質の警官の気持ちが伝わってくるんですねぇ