ふくの 今日の1枚

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「エレファント・マン」

1981年公開の映画の紹介です

監督はデヴィッド・リンチ
モノクロの、実話の映画です。
主演・出演は、アンソニー・ホプキンスジョン・ハートアン・バンクロフト


19世紀のイギリス・ロンドン。
女性が象に襲われている姿がおぼろげに映ります・・・
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ロンドン病院の外科医フレディ・トリーヴズは、機械事故の男性の治療をしています。
その最中、少年がトリーヴズに「見つけました」と伝えます。
見世物小屋を訪れたトリーヴズは、禁断の果実コーナーに『エレファント・マン』という看板を見つけ、奥に進みます。
興行師・バイツにお金をわたして見せてもらい、『エレファント・マン』の姿にトリーヴズは涙を流します。
バイツは、
「母親が妊娠4か月の時に、アフリカの僻地で野生のゾウに襲われた」
と話し、トリーヴズは翌日10時に病院に来させるよう約束させます。
翌日、黒いマントをかぶり、白い頭巾をかぶった歩きの悪い男性が病院に現れ、トリーヴズは個室に通します。
トリーヴズは解剖学の研究で、体を調べたいとジョン・メリック本人に説明します。
間もなく学会でトリーヴズはジョンを連れ、症状について発表します。
「頭蓋骨は極度に拡張し、右上腕は動かない、背骨が湾曲している。
皮膚はたるみ、体の90%はコブで覆われている・・・」
その後、バイツが暴力をふるう為、トリーヴズはジョンを病院の隔離病室に入院させます。
ある日、、知的障害を持っていると思っていたトリーヴズは、ジョンの行動に驚いたのです・・・


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この映画は、イギリスで「エレファント・マン」と呼ばれた青年ジョゼフ・メリックの伝記の物語です。

アカデミー賞では、「作品賞」「監督賞」「主演男優賞/ジョン・ハート」「脚色賞」「編集賞」「作曲賞」「美術賞」「衣裳デザイン賞」のノミネートがあります。

ジョン・メリック役は、このころ40歳ほどの故・ジョン・ハート
この映画で「英国アカデミー賞/主演男優賞」を受賞しています。
ミッドナイト・エクスプレス」(1978) ではゴールデングローブ賞/英国アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。
他に「ドッグヴィル」(2004) の語り、「裏切りのサーカス」(2012)、「スノーピアサー」(2014)などの出演があります。

リメイク版があるようです。
主演:ジョン・メリック役はチャーリー・ヒートンに決定のよう。
あまり詳細がつかめず・・・






お立ち寄りありがとうございます
いろいろな映画を毎日観ています
昨日も懐かしい、いい映画を観ました(*´∪`*)
映画って、ホントにいいですね
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ
(・・在りし日の・・)