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「GODZILLA」(1998)

1998年公開の映画の紹介です

監督は、ローランド・エメリッヒ
ハリウッドで初めて製作されたらしい、『ゴジラ』の特撮映画です。
主演・出演は、マシュー・ブロデリックジャン・レノ、マリア・ピティロ、
ハンク・アザリア


(あらすじ)
1968年。仏領・ポリネシア、ムルロア環礁。
トカゲが生息している核実験基地で核実験が行われました。
現代。南太平洋。
日本の漁船が謎の生物に襲われ沈没し、保険会社のフィリップ・ローシェは一人の生存者に何を見たか尋ねます。
ゴジラゴジラ・・」
一方ウクライナチェルノブイリで、巨大化したミミズを調べている生物学者のニック・タトプロスは、
ヘリで到着した米国務省に転任と伝えられパナマに向かいます。
巨大な足型が点々とし、ニックは襲われた漁船の生き残りのテープを見せられました。
ニックは付着したものを採取し、フランスの核実験で生物が巨大化したと推測します。
そして間もなくニューヨークに巨大生物“ゴジラ”が現れ、市内はパニック状態になるのです。
ゴジラ”はマンハッタンを取り囲む水の中に潜み、
ニックの提案で一旦は誘い出すことに成功するものの・・・

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やはりどの映画も、総攻撃されるゴジラはかわいそうで仕方ありません。
ラストのニックの表情に、とても気持ちが現れています。

この映画はハリウッドの製作ということで、発表当時は世界的に取り上げられたとか。
製作費は東宝映画版制作費の10倍以上の1億3千万ドル。
日本でも約51億円の興行成績と、大好評だったようです。

構想から10年近く、オファーされて、ゴジラ好きすぎてとん挫した監督も数知れず。
やはり子供時代にゴジラに憧れていたというローランド・エメリッヒ監督は、
「パトリック・タトプロスのゴジラのデザインを見た瞬間、映画化する可能性が見えた」とか。
主人公の“ニック・タトプロス”も自ら命名したそうです。

ニック役のマシュー・ブロデリックと、フィリップ役のジャン・レノは、
「2人の醸し出すユーモアが、この映画には不可欠」
という理由で、監督とデブリンがシナリオを書いた時からのイメージキャストだったようです。





皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
当時マシューのファンで珍しい映画の出演と思って観てますが、
キャストに決まった流れは調べて初めて知りました

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