ふくの 今日の1枚

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「名探偵ピカチュウ」

今年5月公開の映画の紹介です

監督はロブ・レターマン。
ポケモンピカチュウ ハリウッドデビュー!! のアメリカの映画です。
主演・出演は、ピカチュウ(声・ライアン・レイノルズ)、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン渡辺謙ビル・ナイ
ポケモンたち:コダックメタモンメタモンリザードン、カラカラ、ベロリンガヒトカゲ・・まだまだ、たっくさん登場します。


友人と野原でカラカラを見つけたティムは、モンスターボールを飛ばしますが、捕獲に失敗しカラカラの反撃にあってしまいます。
その後、電話で父の死の知らせを受けたティムは、ライムシティに向かいます。
列車の中ではライムシティの宣伝がかかっています。
ポケモンとの関係は進化し、トレイナーもバトルもモンスターボールもありません。
ライムシティでは、パートナーシップで、ポケモンは人と共に暮らしています。」
警察で父の事故死を聞いて自宅の鍵を受け取ったティムは、探偵業だった父・ハリーの住まいにやって来ます。
そこで『R』と表示のあるカプセルを開けると、紫の気体が広がりティムはむせてしまいます。
何ものかの気配がして、見ると帽子をかぶった1匹のピカチュウがいて、話す事が出来てティムは驚きます。
ピカチュウは記憶を失っていましたが、かぶっている帽子にハリーの名前が印刷されていました。
そこへ紫の気体を浴びた何匹ものエイパムが窓から侵入し、襲ってきたので2人は逃げ出します。
ピカチュウはティムに、パートナーが生きているからハリーも生きているはず、と言い切り、2人はハリーの行方と謎の『R』を調べ始めるのです。

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この映画は、『ポケットモンスター』シリーズを基にした初のハリウッド進出作品です。

美術関係はRJ・パーマーが担当しています。
ポケモンを現実的に描いたイラストをdeviantARTなどのSNSに投稿していることで知られている方のようです。

当初はピカチュウのデザインがいくつか用意され、ふさふさしたピカチュウが誕生したんですね。
監督も、
「そのまま映像化しては、プラスチックのような質感になってしまいます。
プラスチックみたいなカビゴンはリアルじゃない。
現実に存在する質感を当てはめてみるところから始めました。」
もちろん、”可愛い”にも重きを置かれたようです。

本当に、見ていて楽しくなるたくさんの可愛い、カッコいいポケモンが登場します。





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