
「人形はなぜ殺される」高木彬光
神津恭介は名前だけ知っていましたが、
映像化はついに1作品も観ていません
古典的なシーンが多く、やはり独特の古臭さを感じてしまいました
神津恭介役は、
映画は、河崎保
テレビドラマは、津川雅彦/近藤正臣/村上弘明/片岡愛之助
舞台もあったようです
【作品概要】
『衆人環視の白木の箱の中から突如消えた“人形の首”
直後、殺人現場には、無惨な首なし死体と、
消えたはずの人形の首が転がっていた。
殺人を予告する残酷な人形劇。
それは犯人からの挑戦状か!?
神津恭介がアリバイトリックに挑む!』
※ 短編「罪なき罪人」「蛇の環」収録
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「殺人にうってつけの日」ブライアン・フリーマントル
こちらは文句なく面白かったです
冒頭シーンは獄中の元CIA工作員が出所するところからで、
元KGBスパイに復讐するという展開ですが、
元KGBスパイの状況も詳しく語られてどっちの応援になるか迷うところでした
フリーマントルは是非是非何作か読みたいです
【作品概要】
『協力者の元KGBスパイに裏切られ、妻まで奪われた末に逮捕。
元CIA工作員メイソンは、獄中で15年もの間、
彼らに対して鉄壁の復讐計画を練り続けていた。
あらゆる手段を駆使して元妻の幸福な家庭に迫る復讐者が、
照準を合わせた意外な人物とは。
情報のプロ同士が繰り広げるすさまじい頭脳戦、
巨匠による最高峰サスペンス!』