
今年2月公開の映画『ANORA アノーラ』のワンシーンです
「ロシアの資産家子息と破談のストリップダンサー、
子息の父親の手下との恋に・・」
というあらすじを知った途端観ないつもりでいた映画です
後半、両親や手下たちからの拘束に妻・アノーラを置いて逃げ出した〇カ息子を皆で探すんですが、
酷い状況下の中のアノーラを手下の一人・イゴールが見守っていく展開なんですよ
コメディ部分も楽しめました
イゴール役のユーリー・ボリソフは、
「コンパートメント No.6」(2022)で観たばかりです
こちらも列車で主人公と同席になった寡黙なリョーハを演じて、
なかなか良かったんです
※ 個人的にはユル・ブリンナーに似ていると思ってまして(恥笑)
というわけで、思い込みで観ないのはNG、ということで
(自分に言ってます)
「コンパートメント No.6」↓

