
アントニイ・バークリー著「毒入りチョコレート事件」、
(やっと)読み終わりました
『毒入りチョコレートで女性が亡くなった事件が警察で迷宮入りで、
警部が友人にゆだねたところ、
その友人は主催する“犯罪研究会”のメンバーに謎解きを提案する』
っていうストーリーなんですが、物語の展開は無くメンバーが一人ずつなぞ解きをしていく流れなんです
読みながらだらだらと中だるみが始まりまして、
ミステリーは大好きですが謎解きは好きではないことが判明しましたです
だからポワロに興味が無く、ウィリアム・アイリッシュ系が好きなんだと、
改めて思いました
でもこの小説では犯人当てれましたので、良しという事で
作品概要
「ロジャー・シェリンガムが創設した“犯罪研究会”の面々は、
迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。
被害者は、毒が仕込まれた、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。
夫は一命をとりとめたが、夫人は死亡する。
だが、チョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。
事件の真相や如何に?
会員たちは独自に調査を重ね、各自の推理を披露していく-------」