
ミック・ヘロン著『死んだライオン』読みました
ハマってしまったテレビドラマ、
「窓際のスパイ」シリーズ2の原作です
まぁ、観てますのでね、
分かりきってましたし、状況が目に浮かんでました
落ちこぼれスパイチーム「スラウハウス(泥沼の家)」、
MI5(イギリス保安局)、
元MI5のメンバー、
更に敵の面々、
とにかく登場人物がたくさんで、事件や場所が幾つかかみ合っている状況です
ドラマでは6話の長さでとてもわかりやすく、
それぞれの人物の魅力も十二分に描かれてましたが、
小説を読む限りでは続編を読みたくなるか、迷うところでした
でも現在9作品目を執筆中という事で、
ドラマが大変待ち遠しいところです
作品概要
『一人の元スパイが心臓発作で死んだ。その死に疑惑を抱く者はいない・・・ジャクソン・ラム以外は。
スパイが死んだなら、そこには必ず何かがあるはずなのだ。
果たして男はメッセージを残していた、ただ一言“蝉”。
それは旧ソ連の幻のスパイに関わる暗号名だった!
ラム率いる“泥沼の家”の落第スパイたちが動き出す・・』