
ダニエル・スティ-ル著、『五日間のパリ』 ※ バリバリのラブロマンス
作品概要
「女はパリで“大統領夫人”になれるのを捨てて逃げ出した。
なぜ?…大会社の社長になったつもりの男が、実は買われた身だったとは!
パリで真の愛に目覚めた男女が出した結論は?
アメリカ社会における男女愛の難しさを書いた傑作。」
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川村元気著、『世界から猫が消えたなら』 ※ 自分の形をした悪魔が登場
作品概要
「30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまったーーー
消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。」
恋愛ものと、ファンタジー系は好みではなかった!!!
最期まで読みましたが、とても辛い日々でした
